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われ憐憫あはれみと審判󠄄さばきとをうたはん ヱホバよ我われなんぢを讃ほめうたはん
I will sing of mercy and judgment: unto thee, O LORD, will I sing.


I will sing
〔詩篇89章1節〕
1 われヱホバの憐憫あはれみをとこしへにうたはん われ口くちもてヱホバの眞󠄃實まことをよろづ代よにつげしらせん
〔詩篇97章8節〕
8 ヱホバよなんぢの審判󠄄さばきのゆゑによりシオンはききてよろこびユダの女むすめ輩らはみな樂たのしめり
〔詩篇103章6節~103章8節〕
6 ヱホバはすべて虐󠄃しへたげらるる者󠄃もののために公󠄃義ただしきと審判󠄄さばきとをおこなひたまふ~(8) ヱホバはあはれみと恩惠めぐみにみちて怒いかりたまふことおそく仁慈いつくしみゆたかにましませり
〔詩篇136章10節~136章22節〕
10 もろもろの首出うひごをうちてエジプトを責せめたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり~(22) その僕しもべイスラエルにゆづりとして之これをあたへたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
〔ロマ書9章15節~9章18節〕
15 モーセに言いひ給たまふ『われ憐あはれまんとする者󠄃ものをあはれみ、慈悲じひを施ほどこさんとする者󠄃ものに慈悲じひを施ほどこすべし』と。~(18) されば神󠄃かみはその憐あはれまんと欲ほっする者󠄃ものを憐あはれみ、その頑󠄂固かたくなにせんと欲ほっする者󠄃ものを頑󠄂固かたくなにし給たまふなり。
〔ロマ書9章22節〕
22 もし神󠄃かみ、怒いかりをあらはし權力ちからを示しめさんと思おぼしつつも、なほ大おほいなる寛容くわんようをもて、滅亡ほろびに備そなはれる怒いかりの器󠄃うつはを忍󠄄しのび、
〔ロマ書9章23節〕
23 また光榮くわうえいのために預あらかじめ備そなへ給たまひし憐憫あはれみの器󠄃うつはに對むかひて、その榮光えいくわうの富とみを示しめさんとし給たまひしならば如何いかに。
〔ロマ書11章22節〕
22 神󠄃かみの仁慈なさけと、その嚴肅きびしきとを見みよ。嚴肅きびしきは倒たふれし者󠄃ものにあり、仁慈なさけはその仁慈なさけに止とゞまる汝なんぢにあり、若もしその仁慈なさけに止とゞまらずば、汝なんぢも切きり取とらるべし。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 彼かれら神󠄃かみの僕しもべモーセの歌うたと羔羊こひつじの歌うたとを歌うたひて言いふ『主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざは大おほいなるかな、妙たへなるかな、萬國ばんこくの王わうよ、なんぢの道󠄃みちは義ぎなるかな、眞󠄃まことなるかな。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 主しゅよ、たれか汝なんぢを畏おそれざる、誰たれか御名みなを尊󠄅たふとばざる、汝なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろの國人くにびときたりて御前󠄃みまへに拜はいせん。なんぢの審判󠄄さばきは旣󠄁すでに現あらはれたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章3節〕
1 この後のちわれ天てんに大おほいなる群衆ぐんじゅうの大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、斯かく言いふを聞きけり。曰いはく 『ハレルヤ、救すくひと榮光えいくわうと權力ちからとは、我われらの神󠄃かみのものなり。~(3) また再ふたゝび言いふ『ハレルヤ、彼かれの燒やかるる煙󠄃けむりは世々よゝ限かぎりなく立たち昇のぼるなり』
unto thee
〔詩篇71章22節〕
22 わが神󠄃かみよさらばわれ筝さうをもて汝なんぢをほめ なんぢの眞󠄃實まことをほめたたへん イスラエルの聖󠄃者󠄃せいじやよわれ琴ことをもてなんぢを讃ほめうたはん
〔詩篇71章23節〕
23 われ聖󠄃前󠄃みまへにうたときわが口唇くちびるよろこびなんぢの贖あがなひたまへるわが靈魂たましひおほいに喜よろこばん
〔箴言11章22節〕
22 美うるはしき婦󠄃をんなのつつしみなきは金きんの環󠄃わの豕ぶたの鼻はなにあるが如ごとし
〔箴言11章23節〕
23 義人ただしきひとのねがふところは凡すべて福󠄃祉󠄃さいはひにいたり 惡人あしきひとののぞむところは震怒いかりにいたる

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われ心こゝろをさとくして全󠄃またき道󠄃みちをまもらん なんぢいづれの時ときわれにきたりたまふや 我われなほき心こゝろをもてわが家いへのうちをありかん
I will behave myself wisely in a perfect way. O when wilt thou come unto me? I will walk within my house with a perfect heart.


O when
〔詩篇40章17節〕
17 われはくるしみ且かつともし 主しゆわれをねんごろに念おもひたまふ なんぢはわが助たすけなり われをすくひたまふ者󠄃ものなり ああわが神󠄃かみよねがはくはためらひたまふなかれ
〔詩篇143章7節〕
7 ヱホバよ速󠄃すみやかにわれにこたへたまへ わが靈魂たましひはおとろふ われに聖󠄃顏みかほをかくしたまふなかれ おそらくはわれ穴󠄄あなにくだるもののごとくならん
〔詩篇143章8節〕
8 朝󠄃あしたになんぢの仁慈いつくしみをきかしめたまへ われ汝なんぢによりたのめばなり わが步あゆむべき途󠄃みちをしらせたまへ われわが靈魂たましひをなんぢに擧あぐればなり
a perfect
〔列王紀略上9章4節〕
4 爾なんぢ若もし爾なんぢの父󠄃ちゝダビデの步あゆみし如ごとく心こゝろを完まつたうして正たゞしく我わが前󠄃まへに步あゆみわが爾なんぢに命めいじたる如ごとく凡すべて行おこなひてわが憲法のりと律例さだめを守まもらば
〔列王紀略上11章4節〕
4 ソロモンの年とし老おいたる時とき妃つま等たち其心そのこころを轉移うつして他ほかの神󠄃かみに從したがはしめければ彼かれの心こゝろ其その父󠄃ちゝダビデの心こゝろの如ごとく其その神󠄃かみヱホバに全󠄃まつたからざりき
〔歴代志略下15章17節〕
17 但たゞし崇邱たかきところは尙なほイスラエルより除のぞかざりき然されどもアサの心こゝろは一いち生しやうの間あひだ全󠄃まつたかりしなり
〔イザヤ書38章3節〕
3 ああヱホバよ 願ねがはくはわがなんぢの前󠄃みまへに眞󠄃實まことをもて一心ひとつこころをもてあゆみ なんぢの目めによきことを行おこなひたるをおもひいでたまへ 斯かくてヒゼキヤ甚いたくなきぬ
behave
〔サムエル前書18章14節〕
14 またダビデすべて其そのゆくところにて功こうをあらはし且かつヱホバかれとともにいませり
〔サムエル前書18章15節〕
15 サウル、ダビデが大おほいに功こうをあらはすをみてこれを恐おそれたり
〔サムエル前書22章14節〕
14 アヒメレク王わうにこたへていひけるは汝なんぢの臣僕しもべのうち誰たれかダビデのごとく忠義ちゆうぎなる彼かれは王わうの婿むこにして親したしく汝なんぢに見まみゆるもの汝なんぢの家いへに尊󠄅たふとまるる者󠄃ものにあらずや
〔サムエル後書8章15節〕
15 ダビデ、イスラエルの全󠄃地ぜんちを治をさめ其その民たみに公󠄃道󠄃おほやけと正義ただしきを行おこなふ
〔歴代志略下30章12節〕
12 またユダに於おいては神󠄃かみその力ちからをいだして人々ひと〴〵に心こゝろを一ひとつにせしめ王わうと牧伯等つかさたちがヱホバの言ことばに依よりて傳つたへし命令めいれいを之これに行おこなはしむ
〔歴代志略下31章20節〕
20 ヒゼキヤ、ユダ全󠄃國ぜんこくに斯かくのごとく爲なし善事よきこと正たゞしき事こと忠實まめやかなる事ことをその神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに行おこなへり
〔歴代志略下31章21節〕
21 凡すべてその神󠄃かみの室いへの職務つとめにつき律法おきてにつき誡命いましめにつきて行おこなひ始はじめてその神󠄃かみを求もとめし工わざは悉こと〴〵く心こゝろをつくして行おこなひてこれを成󠄃就なしとげたり
〔詩篇75章1節〕
1 神󠄃かみよわれら汝なんぢにかんしやす われら感謝󠄃かんしやすなんぢの名みなはちかく坐いませばなり もろもろの人ひとはなんぢの奇くすしき事跡みわざをかたりあへり
〔詩篇75章2節〕
2 定さだまりたる期ときいたらば我われなほき審判󠄄さばきをなさん
〔詩篇101章6節〕
6 わが眼めは國くにのうちの忠まめなる者󠄃ものをみて之これをわれとともに住󠄃すまはせん 全󠄃またき道󠄃みちをあゆむ人ひとはわれに事つかへん
〔詩篇119章106節〕
106 われなんぢのただしき審判󠄄さばきをまもらんことをちかひ且かつかたくせり
〔詩篇119章115節〕
115 惡あしきをなすものよ我われをはなれされ われわが神󠄃かみのいましめを守まもらん
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわがダビデに一ひとつの義ただしき枝えだを起󠄃おこす日ひ來きたらん彼かれ王わうとなりて世よを治をさめ榮さかえ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを世よに行おこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
walk
〔創世記18章19節〕
19 其そは我われ彼かれをして其その後のちの兒孫こどもらと家族かぞくとに命めいじヱホバの道󠄃みちを守まもりて公󠄃儀たゞしきと公󠄃道󠄃おほやけを行おこなはしめん爲ために彼かれをしれり是これヱホバ、アブラハムに其その曾かつて彼かれに就つきて言いひし事ことを行おこなはん爲ためなり
〔申命記6章7節〕
7 勤󠄃つとめて汝なんぢの子等こどもに敎をしへ家いへに坐ざする時ときも路みちを步あゆむ時ときも寢いぬる時ときも興おくる時ときもこれを語かたるべし
〔ヨシュア記24章15節〕
15 汝なんぢら若もしヱホバに事つかふることを惡あしとせば汝なんぢらの先祖󠄃せんぞが河かはの彼邊󠄎かなたにて事つかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂または汝なんぢらが今いまをる地ちのアモリ人びとの神󠄃々かみ〴〵にもあれ汝なんぢらの事つかふべき者󠄃ものを今日こんにち選󠄄えらべ但たゞし我われと我わが家いへとは共ともにヱホバに事つかへん
〔テモテ前書3章4節〕
4 善よく己おのが家いへを理おさめ、謹󠄄嚴きんげんにして子女こどもを從順じゅうじゅんならしむる者󠄃ものたるべし。
〔テモテ前書3章5節〕
5 (人ひともし己おのが家いへを理おさむることを知しらずば、爭いかでか神󠄃かみの敎會けうくわいを扱あつかふことを得えん)

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われわが眼前󠄃めのまへにいやしき事ことをおかず われ叛󠄃そむくものの業わざをにくむ そのわざは我われにつかじ
I will set no wicked thing before mine eyes: I hate the work of them that turn aside; it shall not cleave to me.


I hate
〔詩篇97章10節〕
10 ヱホバを愛いつくしむものよ惡あくをにくめ ヱホバはその聖󠄃徒せいとのたましひをまもり 之これをあしきものの手てより助たすけいだしたまふ
〔ロマ書12章9節〕
9 愛あいには虛僞いつはりあらざれ、惡あくはにくみ、善ぜんはしたしみ、
it shall not
〔申命記13章17節〕
17 斯かく汝なんぢこの詛のろはれし物ものを少許すこしも汝なんぢの手てに附つけおく勿なかれ然しかせばヱホバその烈はげしき怒いかりを靜しづめ汝なんぢに慈悲じひを加くはへて汝なんぢを憐あはれみ汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひしごとく汝なんぢの數󠄄かずを衆おほくしたまはん
set
〔出エジプト記20章17節〕
17 汝なんぢその隣人となりの家いへを貧󠄃むさぼるなかれ又󠄂また汝なんぢの鄰󠄄人となりの妻つまおよびその僕しもべ 婢しもめ 牛うし 驢馬ろばならびに凡すべて汝なんぢの隣人となりの所󠄃有󠄃もちものを貧󠄃むさぼるなかれ
〔サムエル後書11章2節〕
2 爰こゝに夕ゆふ暮ぐれにダビデ其その床とこより興おきいでて王わうの家いへの屋蓋やねのうへに步あゆみしが屋蓋やねより一人ひとりの婦󠄃人をんなの體からだをあらふを見みたり其その婦󠄃をんなは觀みるに甚はなはだ美うつくし
〔サムエル後書11章3節〕
3 ダビデ人ひとを遣󠄃つかはして婦󠄃人をんなを探さぐらしめしに或ある人ひといふ此これはエリアムの女むすめハテシバにてヘテ人びとウリヤの妻つまなるにあらずやと
〔列王紀略上21章2節~21章29節〕
2 アハブ、ナボテに語かたりて言いひけるは爾なんぢの葡萄園ぶだうばたけは近󠄃ちかくわが家いへの側そばにあれば我われに與あたへて蔬菜󠄄あをものの圃はたけとなさしめよ我われ之これがために其そのよりも美よき葡萄園ぶだうばたけを爾なんぢに與あたへん若もし爾なんぢの心こゝろにかなはば其その價あたひを銀ぎんにて爾なんぢに予あたへんと~(29) 爾なんぢアハブの我わが前󠄃まへに卑󠄃へり下くだるを見みるや彼かれわがまへに卑󠄃へり下くだるに緣よりて我われ災害󠄅わざはひを彼かれの世よに降󠄄くださずして其その子この世よに災害󠄅わざはひを彼かれの家いへに降󠄄くだすべし
〔ヨブ記31章1節〕
1 我われわが目めと約やくを立たてたり 何なんぞ小艾をとめを慕したはんや
〔詩篇18章20節~18章23節〕
20 ヱホバはわが正義たゞしきにしたがひて恩賜たまものをたまひ わが手てのきよきにしたがひて報賞むくいをたれたまへり~(23) われ神󠄃かみにむかひて缺かくるところなく己おのれをまもりて不義ふぎをはなれたり
〔詩篇26章4節〕
4 われは虛むなしき人ひととともに座すわらざりき 惡あくをいつはりかざる者󠄃ものとともにはゆかじ
〔詩篇26章5節〕
5 惡あくをなすものの會つどひをにくみ惡者󠄃あしきものとともにすわることをせじ
〔詩篇39章1節〕
1 われ曩さきにいへり われ舌したをもて罪つみををかさざらんために我わがすべての途󠄃みちをつつしみ惡者󠄃あしきもののわがまへに在をるあひだはわが口くちに衝くつわをかけんと
〔詩篇119章37節〕
37 わが眼めをほかにむけて虛むなしきことを見みざらしめ 我われをなんぢの途󠄃みちにて活いかし給たまへ
〔詩篇119章113節〕
113 われ二心ふたごころのものをにくみ汝なんぢのおきてを愛いつくしむ
〔箴言6章25節〕
25 その艶美うるはしきを心こゝろに戀したふことなかれ その眼瞼まなぶたに捕とらへらるること勿なかれ
〔箴言23章31節~23章35節〕
31 酒さけはあかく盃さかづきの中うちに泡󠄃あわだち滑なめらかにくだる 汝なんぢこれを見みるなかれ~(35) 汝なんぢいはん人ひとわれを擊うてども我われいたまず 我われを拷たゝけども我われおぼえず 我われさめなばまた酒さけを求もとめんと
〔傳道之書6章9節〕
9 目めに觀みる事物ものごとは心こゝろのさまよひ步あるくに愈󠄃まさるなり 是これまた空󠄃くうにして風かぜを捕とらふるがごとし
〔イザヤ書33章15節〕
15 義ぎをおこなふもの直なほきをかたるもの虐󠄃しへたげてえたる利りをいとひすつるもの手てをふりて賄賂まひなひをとらざるもの 耳みゝをふさぎて血ちをながす謀略はかりごとをきかざるもの 目めをとぢて惡あくをみざる者󠄃もの
〔エレミヤ記22章17節〕
17 然されど汝なんぢの目めと心こゝろは惟たゞ貪むさぼりをなさんとし無辜つみなきものの血ちを流ながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげと暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔ホセア書7章6節〕
6 かれら伏伺したまちするほどに心こゝろを爐ろのごとくして備そなへをなすそのパンを燒やくものは終󠄃夜よもすがらねむりにつき朝󠄃あしたにおよべばまた焰ほのほのごとく燃もゆ
〔ホセア書7章7節〕
7 かれらはみな爐ろのごとくに熱ねつしてその審士さばきびとをやくそのもろもろの王わうはみな仆たふるかれらの中なかには我われをよぶもの一人ひとりだになし
〔ミカ書2章2節〕
2 彼かれらは田圃たはたを貧󠄃むさぼりてこれを奪うばひ家いへを貧󠄃むさぼりて是これを取とりまた人ひとを虐󠄃しへたげてその家いへを掠かすめ人ひとを虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ
〔マタイ傳5章28節〕
28 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、すべて色情󠄃しきじゃうを懷いだきて女をんなを見みるものは、旣󠄁すでに心こゝろのうち姦淫かんいんしたるなり。
〔ヤコブ書1章13節~1章15節〕
13 人ひと誘いざなはるるとき『神󠄃かみわれを誘いざなひたまふ』と言いふな、神󠄃かみは惡あくに誘いざなはれ給たまはず、又󠄂またみづから人ひとを誘いざなひ給たまふことなし。~(15) 慾よく孕はらみて罪つみを生うみ、罪つみ成󠄃なりて死しを生うむ。
them
〔出エジプト記32章8節〕
8 彼等かれらは早はやくも我わが彼等かれらに命めいぜし道󠄃みちを離はなれ己おのれのために犢こうしを鑄いなしてそれを拜をがみ其それに犧牲いけにへを献さゝげて言いふイスラエルよ是これは汝なんぢをエジプトの地ちより導󠄃みちびきのぼりし汝なんぢの神󠄃かみなりと
〔ヨシュア記23章6節〕
6 然されば汝なんぢら勵はげみてモーセの律法おきての書ふみに記しるされたる所󠄃ところを盡こと〴〵く守まもり行おこなへ之これを離はなれて右みぎにも左ひだりにも曲まがるなかれ
〔サムエル前書12章20節〕
20 サムエル民たみにいひけるは懼おそるなかれ汝なんぢらこの總󠄂すべての惡あくをなしたりされどヱホバに從したがふことを息やめず心こゝろをつくしてヱホバに事つかへ
〔サムエル前書12章21節〕
21 虛むなしき物ものに迷󠄃まよひゆくなかれ是これは虛むなしき物ものなれば汝なんぢらを助たすくることも救すくふことも得えざるなり
〔サムエル前書15章11節〕
11 我われサウルを王わうとなせしを悔󠄃くゆ其そは彼かれ背そむきて我われにしたがはずわが命めいをおこなはざればなりとサムエル憂うれへて終󠄃夜よもすがらヱホバによばはれり
〔詩篇14章3節〕
3 みな逆󠄃そむきいでてことごとく腐くされたり 善ぜんをなすものなし一人ひとりだになし
〔詩篇36章3節〕
3 その口くちのことばは邪󠄅曲よこしまと虛僞いつはりとなり智ちをこばみ善ぜんをおこなふことを息やめたり
〔詩篇40章4節〕
4 ヱホバをおのが賴たのみとなし高たかぶるものによらず虛僞いつはりにかたぶく者󠄃ものによらざる人ひとはさいはひなり
〔詩篇78章41節〕
41 かれらかへすがへす神󠄃かみをこころみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいじやをはづかしめたり
〔詩篇78章57節〕
57 叛󠄃そむきしりぞきてその列祖󠄃おやたちの如ごとく眞󠄃實まことをうしなひ くるへる弓ゆみのごとくひるがへりて逸󠄇それゆけり
〔詩篇125章5節〕
5 されどヱホバは轉ふりかへりておのが曲まがれる道󠄃みちにいるものを惡あしきわざをなすものとともに去さりしめたまはん 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあれ
〔イザヤ書30章11節〕
11 なんぢら大道󠄃おほぢをさり逕みちをはなれ われらが前󠄃まへにイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあらしむるなかれと
〔ゼパニヤ書1章5節〕
5 また屋上やのうへにて天てんの衆軍しうぐんを拜をがむ者󠄃ものヱホバに誓ちかひを立たてて拜をがみながらも亦またおのれの王わうを指さして誓ちかふことをする者󠄃もの
〔ゼパニヤ書1章6節〕
6 ヱホバに悖もとり離はなるる者󠄃ものヱホバを求もとめず尋󠄃たづねざる者󠄃ものを絕たゝん
〔ガラテヤ書4章9節〕
9 今いまは神󠄃かみを知しり、寧むしろ神󠄃かみに知しられたるに、何なんぞ復またかの弱󠄃よわくして賤いやしき小學せうがくに還󠄃かへりて、再ふたゝびその僕しもべたらんとするか。
〔ヘブル書10章39節〕
39 然されど我われらは退󠄃しりぞきて滅亡ほろびに至いたる者󠄃ものにあらず、靈魂たましひを得うるに至いたる信仰しんかうを保たもつ者󠄃ものなり。
〔ペテロ後書2章21節〕
21 義ぎの道󠄃みちを知しりて、その傳つたへられたる聖󠄃せいなる誡命いましめを去さり往󠄃ゆかんよりは、寧むしろ義ぎの道󠄃みちを知しらぬを勝󠄃まされりとす。
〔ヨハネ第一書2章19節〕
19 彼かれらは我等われらより出いでゆきたれど、固もとより我等われらのものに非あらざりき。我われらの屬ものならば、我われらと共ともに留とゞまりしならん。然されど、その出いでゆきしは、皆みなわれらの屬ものならぬことの顯あらはれん爲ためなり。
wicked thing
〔列王紀略上21章13節〕
13 時ときに二人ふたりの邪󠄅よこしまなる人ひと入いり來きたりて其その前󠄃まへに坐ざし其その邪󠄅よこしまなる人ひと民たみのまへにてナボテに對むかひて證あかしをなして言いふナボテ神󠄃かみと王わうを詛のろひたりと人衆ひと〴〵彼かれを邑まちの外そとに曳ひき出いだし石いしにて之これを擊うちて死しなしめたり

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僻ひがめるこころは我われよりはなれん 惡あしきものを知しることをこのまず
A froward heart shall depart from me: I will not know a wicked person.


A froward
〔箴言2章12節~2章15節〕
12 惡あしき途󠄃みちよりすくひ虛僞いつはりをかたる者󠄃ものより救すくはん~(15) その途󠄃みちはまがり その行爲おこなひは邪󠄅曲よこしまなり
〔箴言3章32節〕
32 そは邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものはヱホバに惡にくまるればなり されど義者󠄃ただしきものはその親したしき者󠄃ものとせらるべし
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバを畏おそるるとは惡あくを憎󠄃にくむことなり 我われは傲慢たかぶりと驕奢おごり 惡あしき道󠄃みちと虛僞いつはりの口くちとを憎󠄃にくむ
〔箴言11章20節〕
20 心こゝろの戻󠄃もとれる者󠄃ものはヱホバに憎󠄃にくまれ 直なほく道󠄃みちを步あゆむ者󠄃ものは彼かれに悅よろこばる
know
〔詩篇6章8節〕
8 なんぢら邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものことごとく我われをはなれよ ヱホバはわが泣なくこゑをききたまひたり
〔詩篇119章115節〕
115 惡あしきをなすものよ我われをはなれされ われわが神󠄃かみのいましめを守まもらん
〔箴言9章6節〕
6 拙劣つたなきをすてて生命いのちをえ 聰明さとりのみちを行あゆめ
〔箴言22章24節〕
24 怒いかる者󠄃ものと交󠄄まじはること勿なかれ 憤いきどほる人ひととともに往󠄃ゆくことなかれ
〔マタイ傳7章23節〕
23 その時ときわれ明白あらはに吿つげん「われ斷たえて汝なんぢらを知しらず、不法ふはふをなす者󠄃ものよ、我われを離はなれされ」と。
〔コリント後書6章14節~6章16節〕
14 不ふ信者󠄃しんじゃと軛くびきを同おなじうすな、釣合つりあはぬなり、義ぎと不義ふぎと何なにの干與あづかりかあらん、光ひかりと暗󠄃やみと何なにの交󠄄際まじはりかあらん。~(16) 神󠄃かみの宮みやと偶像󠄃ぐうざうと何なにの一致いっちかあらん、我われらは活いける神󠄃かみの宮みやなり、即すなはち神󠄃かみの言いひ給たまひしが如ごとし。曰いはく 『われ彼かれらの中うちに住󠄃すみ、また步あゆまん。 我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれ等らわが民たみとならん』と。
〔コリント後書11章33節〕
33 我われは籠かごにて窓まどより石垣傳いしがきづたひに縋つり下おろされて其その手てを脫のがれたり。
〔テモテ後書2章19節〕
19 されど神󠄃かみの据すゑ給たまへる堅かたき基もとゐは立たてり、之これに印いんあり、記しるして曰いふ『主しゅおのれの者󠄃ものを知しり給たまふ』また『凡すべて主しゅの名なを稱󠄄となふる者󠄃ものは不義ふぎを離はなるべし』と。

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隱ひそかにその友ともをそしるものは我われこれをほろぼさん 高たかぶる眼めまた驕おごれる心こゝろのものは我われこれをしのばじ
Whoso privily slandereth his neighbour, him will I cut off: him that hath an high look and a proud heart will not I suffer.


Whoso
〔出エジプト記20章16節〕
16 汝なんぢその隣人となりに對たいして虛妄いつはりの證據あかしをたつるなかれ
〔出エジプト記23章1節〕
1 汝なんぢ虛妄いつはりの風説うはさを言いひふらすべからず惡あしき人ひとと手てをあはせて人ひとを誣しふる證人あかしびととなるべからず
〔レビ記19章16節〕
16 汝なんぢの民たみの間うちに往󠄃ゆきめぐりて人ひとを讒そしるべからず汝なんぢの鄰󠄄となり人びとの血ちをながすべからず我われはヱホバなり
〔詩篇15章3節〕
3 かかる人ひとは舌したをもてそしらず その友ともをそこなはず またその隣となりをはぢしむる言ことばをあげもちひず
〔詩篇50章20節〕
20 なんぢ坐すわりて兄弟はらからをそしり己おのがははの子こを誣しひののしれり
〔箴言10章18節〕
18 怨うらみをかくす者󠄃ものには虛僞いつはりのくちびるあり 誹謗そしりをいだす者󠄃ものは愚おろかなる者󠄃ものなり
〔箴言20章19節〕
19 あるきめぐりて人ひとの是非よしあしをいふ者󠄃ものは密事みそかごとをもらす 口唇くちびるをひらきてあるくものと交󠄄まじはること勿なかれ
〔箴言25章23節〕
23 北きた風かぜは雨あめをおこし かげごとをいふ舌したは人ひとの顏かほをいからす
〔エゼキエル書22章9節〕
9 人ひとを譖󠄄しこづる者󠄃もの血ちを流ながさんと汝なんぢの中うちにあり人ひと汝なんぢの中うちにて山やまの上うへに食󠄃しよくをなし汝なんぢの中うちにて邪󠄅淫じやいんをおこなひ
〔コリント前書5章11節〕
11 ただ*兄弟きゃうだいと稱󠄄となふる者󠄃ものの中うちに或あるひは淫行いんかうのもの或あるひは貪欲どんよくのもの或あるひは偶像󠄃ぐうざうを拜をがむ者󠄃もの、あるひは罵のゝしるもの或あるひは酒さけに醉ゑふもの或あるひは奪うばふ者󠄃ものあらば、斯かゝる人ひとと交󠄄まじはることなく、共ともに食󠄃しょくする事ことだにすなとの意こゝろなり。[*或は「今また書き贈󠄃る、兄弟……すな」と譯す。]
〔テモテ前書3章11節〕
11 女をんなもまた謹󠄄嚴きんげんにして人ひとを謗そしらず、自みづから制せいして凡すべての事ことに忠實まめやかなる者󠄃ものたるべし。
〔テトス書2章3節〕
3 老おいたる女をんなにも同おなじく、淸潔󠄄きよきにかなふ行爲おこなひをなし、人ひとを謗そしらず、大酒たいしゅの奴隷どれいとならず、善よき事ことを敎をしふる者󠄃ものとならんことを勸󠄂すゝめよ。
an high
〔サムエル前書2章3節〕
3 汝等なんぢら重かさねて甚いたく誇たかぶりて語かたるなかれ汝等なんぢらの口くちより漫ほこり言ごとを出いだすなかれヱホバは全󠄃知ぜんちの神󠄃かみにして行爲わざを裁度はかりたまふなり
〔ヨブ記40章11節〕
11 なんぢの溢󠄃あふるる震怒いかりを洩もらし 高たかぶる者󠄃ものを視󠄃みとめて之これをことごとく卑󠄃ひくくせよ
〔ヨブ記40章12節〕
12 すなはち高たかぶる者󠄃ものを見みてこれを盡こと〴〵く鞠かがませ また惡人あくにんを立所󠄃たちどころに踐ふみつけ
〔詩篇10章2節~10章4節〕
2 あしき人ひとはたかぶりて苦くるしむものを甚はなはだしくせむ かれらをそのくはだての謀略はかりごとにとらはれしめたまへ~(4) あしき人ひとはほこりかにいふ 神󠄃かみはさぐりもとむることをせざるなりと 凡すべてそのおもひに神󠄃かみなしとせり
〔詩篇18章27節〕
27 そは汝なんぢくるしめる民たみをすくひたまへど高たかぶる目めをひくくしたまふ可べければなり
〔詩篇138章6節〕
6 ヱホバは高たかくましませども卑󠄃ひくきものを顧󠄃かへりみたまふ されど亦またおごれるものを遠󠄄とほきよりしりたまへり
〔箴言6章16節~6章19節〕
16 ヱホバの憎󠄃にくみたまふもの六むつあり 否いなその心こゝろに嫌󠄃きらひたまふもの七ななつあり~(19) 詐僞いつはりをのぶる證あかし人ひと および兄弟きやうだいのうちに爭端あらそひをおこす者󠄃ものなり
〔箴言30章13節〕
13 また一ひとつの世類󠄃たぐひあり 嗚呼あゝその眼めはいかに高たかきぞや その瞼まなぶたは昂あがれり
〔イザヤ書2章11節〕
11 この日ひには目めをあげて高たかぶるもの卑󠄃ひくくせられ 驕おごる人ひとかがめられ 唯たゞヱホバのみ高たくくあげられ給たまはん
〔ダニエル書4章37節〕
37 是こゝにおいて我われネブカデネザル今いまは天てんの王わうを讃ほめ頌󠄃たゝへかつ崇あがむ彼かれの作爲わざは凡すべて眞󠄃實まこと彼かれの道󠄃みちは正義ただし自みづから高たかぶる者󠄃ものは彼かれ能よくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔オバデヤ書1章3節〕
3 山崖がけの巖屋いはやに居をり高たかき處ところに住󠄃すむ者󠄃ものよ 汝なんぢが心こゝろの傲慢たかぶりなんぢを欺あざむけり 汝なんぢ心こゝろの中うちに謂いふ誰たれか我われを地ちに曳ひきくだすことを得えんと
〔オバデヤ書1章4節〕
4 汝なんぢたとひ鷲わしのごとくに高たかく擧あがり星ほしの間あひだに巢すを造󠄃つくるとも我われそこより汝なんぢを曳ひきくださん ヱホバこれを言いひたまふ
〔ルカ傳18章14節〕
14 われ汝なんぢらに吿つぐ、この人ひとは、かの人ひとよりも義ぎとせられて、己おのが家いへに下くだり往󠄃ゆけり。おほよそ己おのれを高たかうする者󠄃ものは卑󠄃ひくうせられ、己おのれを卑󠄃ひくうする者󠄃ものは高たかうせらるるなり』
〔ペテロ前書5章5節〕
5 若わかき者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつ皆みなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』
〔ペテロ前書5章6節〕
6 この故ゆゑに神󠄃かみの能力ちからある御手みての下もとに己おのれを卑󠄃ひくうせよ、然さらば時ときに及およびて神󠄃かみなんぢらを高たかうし給たまはん。

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わが眼めは國くにのうちの忠まめなる者󠄃ものをみて之これをわれとともに住󠄃すまはせん 全󠄃またき道󠄃みちをあゆむ人ひとはわれに事つかへん
Mine eyes shall be upon the faithful of the land, that they may dwell with me: he that walketh in a perfect way, he shall serve me.


Mine
〔詩篇15章4節〕
4 惡あくにしづめるものを見みていとひかろしめ ヱホバをおそるるものをたふとび 誓ちかひしことはおのれに禍󠄃害󠄅わざはひとなるも變かふることなし
〔詩篇34章15節〕
15 ヱホバの目めはただしきものをかへりみ その耳みゝはかれらの號呼さけびにかたぶく
〔詩篇119章63節〕
63 われは汝なんぢをおそるる者󠄃もの またなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるものの侶ともなり
〔箴言28章28節〕
28 惡者󠄃あしきものの起󠄃おこるときは人ひと匿かくれ その滅ほろぶるときは義者󠄃ただしきものます
〔箴言29章2節〕
2 義者󠄃ただしきものませば民たみよろこび 惡あしきもの權けんを掌とらば民たみかなしむ
〔マタイ傳24章45節〕
45 主人しゅじんが時ときに及およびて食󠄃物しょくもつを與あたへさする爲ために、家いへの者󠄃もののうへに立たてたる忠實まめやかにして慧󠄄さとき僕しもべは誰たれなるか。
〔ルカ傳12章43節〕
43 主人しゅじんのきたる時とき、かく爲なし居をるを見みらるる僕しもべは幸福󠄃さいはひなるかな。
〔ルカ傳12章44節〕
44 われ實まことをもて汝なんぢらに吿つぐ、主人しゅじんすべての所󠄃有󠄃もちものを彼かれに掌つかさどらすべし。
〔ロマ書13章1節~13章4節〕
1 凡すべての人ひと、上うへにある權威󠄂けんゐに服󠄃したがふべし。そは神󠄃かみによらぬ權威󠄂けんゐなく、あらゆる權威󠄂けんゐは神󠄃かみによりて立たてらる。~(4) かれは汝なんぢを益󠄃えきせんための神󠄃かみの役者󠄃えきしゃなり。然されど惡あくをなさば懼おそれよ、彼かれは徒いたづらに劍つるぎをおびず、神󠄃かみの役者󠄃えきしゃにして惡あくをなす者󠄃ものに怒いかりをもて報むくゆるなり。
in a perfect way
〔詩篇119章1節~119章3節〕
1 おのが道󠄃みちをなほくしてヱホバの律法おきてをあゆむ者󠄃ものはさいはひなり~(3) かかる人ひとは不義ふぎをおこなはずしてヱホバの道󠄃みちをあゆむなり
〔ピリピ書3章12節~3章15節〕
12 われ旣󠄁すでに取とれり、旣󠄁すでに全󠄃まったうせられたりと言いふにあらず、唯たゞこれを捉とらへんとて追󠄃おひ求もとむ。キリストは之これを得えさせんとて我われを捉とらへたまへり。~(15) されば我等われらのうち成󠄃人せいじんしたる者󠄃ものは、みな斯かくのごとき思おもひを懷いだくべし、汝なんぢ等らもし何事なにごとにても異ことなる思おもひを懷いだき居をらば、神󠄃かみこれをも示しめし給たまはん。
that they
〔ヨハネ傳12章26節〕
26 人ひともし我われに事つかへんとせば、我われに從したがへ、わが居をる處ところに我われに事つかふる者󠄃ものもまた居をるべし。人ひともし我われに事つかふることをせば、我わが父󠄃ちちこれを貴たふとび給たまはん。
〔ヨハネ傳14章3節〕
3 もし往󠄃ゆきて汝なんぢらの爲ために處ところを備そなへば、復またきたりて汝なんぢらを我わがもとに迎󠄃むかへん、わが居をるところに汝なんぢらも居をらん爲ためなり。
〔ヨハネ傳17章24節〕
24 父󠄃ちゝよ、望󠄇のぞむらくは、我われに賜たまひたる人々ひとびとの我わが居をるところに我われと偕ともにをり、世よの創はじめの前󠄃さきより我われを愛あいし給たまひしによりて、汝なんぢの我われに賜たまひたる我わが榮光えいくわうを見みんことを。
〔ヨハネ黙示録3章20節〕
20 視󠄃みよ、われ戶との外そとに立たちて叩たゝく、人ひともし我わが聲こゑを聞ききて戶とを開ひらかば、我われその內うちに入いりて彼かれとともに食󠄃しょくし、彼かれもまた我われとともに食󠄃しょくせん。
〔ヨハネ黙示録3章21節〕
21 勝󠄃かちを得うる者󠄃ものには我われとともに我わが座位くらゐに坐ざすることを許ゆるさん、我われの勝󠄃かちを得えしとき、我わが父󠄃ちちとともに其その御座みくらに坐ざしたるが如ごとし。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 また大おほいなる聲こゑの御座みくらより出いづるを聞きけり。曰いはく『視󠄃みよ、神󠄃かみの幕屋まくや、人ひとと偕ともにあり、神󠄃かみ、人ひとと偕ともに住󠄃すみ、人ひと、神󠄃かみの民たみとなり、神󠄃かみみづから人ひとと偕ともに在いまして、

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欺あざむくことをなす者󠄃ものはわが家いへのうちに住󠄃すむことをえず 虛僞いつはりをいふものはわが目前󠄃めのまへにたつことを得えじ
He that worketh deceit shall not dwell within my house: he that telleth lies shall not tarry in my sight.


He that worketh
〔サムエル後書4章10節~4章12節〕
10 我われは嘗かつて人ひとの我われに吿つげて視󠄃みよサウルは死しねりと言いひて自みづから我われに善よき事ことを傳つたふる者󠄃ものと思おもひをりしを執とらへてこれをチクラグに殺ころし其その消󠄃息たよりに報むくいたり~(12) ダビデ少者󠄃わかきものに命めいじければ少者󠄃わかきものかれらを殺ころして其その手て足あしを切きり離はなしヘブロンの池いけの上うへに懸かけたり又󠄂またイシボセテの首くびを取とりてヘブロンにあるアブネルの墓はかに葬はうむれり
〔列王紀略下5章26節〕
26 エリシヤいひけるはその人ひとが車くるまをはなれ來きたりてなんぢを迎󠄃むかへし時ときにわが心こゝろ其處そこにあらざりしや今いまは金かねをうけ衣ころもをうけ橄欖かんらん園ばたけ葡萄園ぶだうばたけ羊ひつじ牛うし僕しもべ婢しもめをうくべき時ときならんや
〔列王紀略下5章27節〕
27 然さればナアマンの癩らい病びやうはなんぢにつき汝なんぢの子孫しそんにおよびて限かぎりなからんと彼かれその前󠄃まへより退󠄃しりぞくに癩らい病びやう發はつして雪󠄃ゆきのごとくになりぬ
〔箴言29章12節〕
12 君王きみもし虛僞いつはりの言ことばを聽きかばその臣しんみな惡あしし
〔使徒行傳1章16節~1章20節〕
16 『兄弟きゃうだいたちよ、イエスを捕とらふる者󠄃ものどもの手引てびきとなりしユダにつきて、聖󠄃せい靈れいダビデの口くちによりて預あらかじめ言いひ給たまひし聖󠄃書せいしょは、かならず成󠄃就じゃうじゅせざるを得えざりしなり。~(20) それは詩し篇󠄂へんに錄しるして 「彼かれの住󠄃處すみかは荒あれ果はてよ、 人ひとその中うちに住󠄃すまはざれ」と云いひ、 又󠄂また「その職つとめはほかの人ひとに得えさせよ」と云いひたり。
〔使徒行傳1章25節〕
25 ‹b44c001v025›
〔使徒行傳5章1節~5章10節〕
1 然しかるにアナニヤと云いふ人ひと、その妻つまサツピラと共ともに資󠄄產しさんを賣うり、~(10) をんな立刻󠄂たちどころにペテロの足下あしもとに倒たふれて息いき絕たゆ。若者󠄃わかものども入いり來きたりて、その死しにたるを見み、これを舁かき出いだして夫をっとの傍かたはらに葬はうむれり。
tarry in my sight

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われ朝󠄃あさな朝󠄃あさなこの國くにのあしき者󠄃ものをことごとく滅ほろぼし ヱホバの邑まちより不義ふぎをおこなふ者󠄃ものをことごとく絕除たちのぞかん
I will early destroy all the wicked of the land; that I may cut off all wicked doers from the city of the LORD.


cut off
〔詩篇48章2節〕
2 シオンの山やまはきたの端はしたかくしてうるはしく喜悅よろこびを地ちにあまねくあたふ ここは大おほいなる王わうのみやこなり
〔詩篇48章8節〕
8 曩さきにわれらが聞きゝしごとく今いまわれらは萬軍ばんぐんのヱホバの都󠄃みやこわれらの神󠄃かみのみやこにて之これをみることをえたり 神󠄃かみはこの都󠄃みやこをとこしへまで固かたくしたまはん セラ
〔ホセア書9章3節〕
3 かれらはヱホバの地ちにとゞまらずエフライムはエジプトに歸かへりアッスリヤにて汚穢けがれたる物ものを食󠄃くらはん
〔ミカ書2章8節~2章10節〕
8 然しかるに我民わがたみは近󠄃頃ちかごろ起󠄃おこりて敵てきとなれり 汝なんぢらは夫かの戰爭いくさを避󠄃さけて心配󠄃こころおきなく過󠄃すぐるところの者󠄃等ものどもに就つきてその衣服󠄃ころもの外衣うはぎを奪うばひ~(10) 起󠄃たちて去され 是これは汝なんぢらの安息あんそくの地ちにあらず 是これは已すでに汚けがれたれば必かならず汝なんぢらを滅ほろぼさん 其その滅亡ほろびは劇はげしかるべし
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 凡すべて穢けがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべき事ことと虛僞いつはりとを行おこなふ者󠄃ものは、此處ここに入いらず、羔羊こひつじの生命いのちの書ふみに記しるされたる者󠄃もののみ此處ここに入いるなり。
〔ヨハネ黙示録22章14節〕
14 おのが衣ころもを洗あらふ者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり、彼かれらは生命いのちの樹きにゆく權威󠄂けんゐを與あたへられ、門もんを通󠄃とほりて都󠄃みやこに入いることを得うるなり。
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 犬いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、人ひとを殺ころすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃もの、また凡すべて虛僞いつはりを愛あいして之これを行おこなふ者󠄃ものは外そとにあり。
early
〔詩篇75章10節〕
10 われ惡あしきもののすべての角つのをきりはなたん 義ただしきものの角つのはあげらるべし
〔箴言16章12節〕
12 惡あくをおこなふことは王わうの憎󠄃にくむところなり 是これその位くらゐは公󠄃義ただしきによりて堅かたく立たてばなり
〔箴言20章8節〕
8 審判󠄄さばきの位くらゐに坐ざする王わうはその目めをもてすべての惡あくを散ちらす
〔箴言20章26節〕
26 賢かしこき王わうは箕みをもて簸ひるごとく惡人あしきひとを散ちらし 車輪くるまをもて碾こなすごとく之これを罰ばつす
〔エレミヤ記21章12節〕
12 ダビデの家いへよヱホバかくいふ汝なんぢ朝󠄃あさごとに義ただしく鞫さばきをなし物ものを奪うばはるる人ひとをその暴逆󠄃者󠄃しへたぐるものの手てより救すくへ否しからざれば汝なんぢらの行おこなひの惡あしきによりて我わが怒いかり火ひのごとくに發いで燃もえて滅きえざるべし
〔ミカ書3章1節~3章4節〕
1 我われ言いふヤコブの首領かしらよイスラエルの家いへの侯伯をさよ 汝なんぢら聽きけ公󠄃義こうぎは汝なんぢらの知しるべきことに非あらずや~(4) 然されば彼時かのときに彼かれらヱホバに呼よばはるともヱホバかれらに應こたへたまはじ 却かへつてその時ときには面かほを彼かれらに隱かくしたまはん 彼かれらの行おこなひ惡あしければなり
〔ミカ書3章9節〕
9 ヤコブの家いへの首領かしら等たちおよびイスラエルの家いへの牧伯をさ等たち公󠄃義こうぎを惡にくみ一切すべての正直事ただしきことを曲まぐる者󠄃ものよ汝なんぢら之これを聽きけ